
「商業は、その国の国民性を変えるだけの具体的な力を持っている。
商業は国を変え、社会を変え、人を変えることのできる存在だ。」
――『コンビニのレジからみた日本人』
以上の言葉、『コンビニのレジからみた日本人』という本のカバの折り返しで書かれた言葉だ。この言葉は日本人のことを描写しているのだが、商業というものがもともと国境というものがないが、中国のことも描写できるだろうかと思っている。
中国の改革開放数十年以来、中国は大きな変化が生じているが、計画経済体制から市場経済体制へと変わった。また、「引進来」から「走出去」へと変わった。確かに、数十年来、中国の発展が世の中に注目されたが、大きな問題が生じてきたということも見逃してはいけない。中国の著名な作家である魯迅は「真的猛士,敢于直面惨淡的人生,敢于正视淋漓的鲜血」と言った。日本語に翻訳すれば、「真の戦士たちが厳しい人生に直面し、あえて淋漓の血に直面する」という意味だ。
しかし、現在の中国人は本当に自国の国民性が敢えて見るか。見るもんか!
現在、商業はこの国の罪悪に源になった。富んだ人はこれからもっと富んで行き、貧乏な人これからもっと貧乏になる。中国は本当に残酷な社会だなあと思う。「腹黒くない商人がいない」という言葉が中国人なら知らない人がいないだろう。もともと、人々は商業というものに明日の希望を与えて中国の社会をもっとよくさせてもらいたかったが、純潔な国民性を失った代価を経済の発展と交換すると思わなかっただろう。
利益を獲得ために、現在の商人さんたちが何でも敢えてやられてあげる。この間、中国のお正月だが、市場へ行って「年貨」を買う人が多い。でも、現在の人々はもう以前のように気軽に商品を買うことができなくなった。人々は商品を買う前に、必ず「この商品が安全ですか、この商品が添加剤などがあるか」と疑問を抱きながら、選択するだろう。
中国人はもうこの世界中生命力が一番強い人種になったと思う。毒ミルク、毒卵などを代表として、「毒――」と名づけたものがいっぱいある。そして、このような毒商品が全部中国の胃袋に入る。でも、新聞やテレビニュースの中には、何々毒商品を食べる人が死んだとのようなニュースが常に出ることがない。だから、中国人はの世界中生命力が一番強い人種だと思っている。
僕は、商業がこの社会をもっときれいになさせてほしく、この国を世界のトップに挙げてほしく、中華民族を世界の民族のトップにさせてほしい。「商業は、その国の国民性を変えるだけの具体的な力を持っている。商業は国を変え、社会を変え、人を変えることのできる存在だ。」からだ。
「龍の伝人」であるわれわれは、健康の体がほしい。「龍の伝人」であるわれわれは、安全な国に生活したく気軽においしい食べ物を食べたい。「龍の伝人」であるわれわれは、毒商品を食べてから死ぬことが欲しくない……